会派調査 報告

2月6日~7日、パシフィコ横浜Dホールにて第24回「震災対策技術展」横浜が開催され6日に視察した。
「震災対策技術展」は、震災対策・自然対策に焦点を当てた国内最大規模の展示会であり、6月には大阪で開催される予定とのこと。
展示会では、地震対策をはじめとして、台風、集中ゲリラ豪雨、土石流、洪水、津波等の自然災害対策に関する製品・技術・サービス等を展示していた。来場して、この分野の層の厚みを痛感し、今後の課題に対して連携しなければならないほど、技術の進歩が著しいと痛感した。また、地域にあってはさらなる防災教育に対して、入門編だけでなく専門域に至るまでの取組が求められてきていることを視察を通じ考えさせられた。
そして、自助・共助・公助の連携をすることで防災・減災を「自分事」として捉えていく流れを主流にしていくことを平時から意識していくことはなによりも優先されるべきものと思う。その結果、一人でも多くの犠牲を出さないという強い使命感が芽生え、とっさ時における臨機応変の行動が取れるようになっていくべきではないかとも考えた。

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